チャールズ・M・シュルツ美術館
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| 施設情報 | |
| 館長 | Gina Huntsinger |
| 学芸員 | Benjamin L. Clark |
| 開館 | 2002年 |
| 所在地 | カリフォルニア州サンタローザ |
| 外部リンク | Charles Schulz Museum Website |
| プロジェクト:GLAM | |
チャールズ・M・シュルツ美術館および研究センター(英: Charles M. Schulz Museum and Research Center) は、アメリカ合衆国カリフォルニア州サンタローザに所在する、漫画『ピーナッツ』の作者チャールズ・M・シュルツの作品を主題とした美術館である。シュルツ逝去から2年後の2002年8月17日に開館した。
『ピーナッツ』の原画を含むシュルツの作品が所蔵されている。
大ホール
生前シュルツと親交のあった日本人画家大谷芳照による作品が2点設置されている[1]。
- スヌーピーの時代別の作画の変化を描いた3.5 t の木製彫刻
- 3588本の『ピーナッツ』漫画から成る 6.7 m のセラミック壁画。ルーシーが手に持ったボールをチャーリーに蹴らせようとしている場面を描いている[2]。
常設展示
- 布で包まれたスヌーピーの家(クリストとジャンヌ=クロード)
- 各国語版の『ピーナッツ』
- シュルツの制作スタジオ
- 他アーティストによるシュルツへのトリビュート作品[3]
ギャラリー
3つのギャラリーがあり、所蔵作品の中から毎年展示が変更されている[4]。
- 大ホール内の様子。左に彫刻、中央にチャーリーとルーシーの壁画がある。
