チャールズ・ローレンス・ロビンソン

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チャールズ・ローレンス・ロビンソン
初代 カンザス州知事
任期
1861年2月9日  1863年1月12日
副知事ジョゼフ・ポメロイ・ルート
前任者サミュエル・メダリー
カンザス準州知事
後任者トマス・カーニー
カンザス州上院議員
任期
1873年-1881年
カリフォルニア州下院議員
(第12選挙区選出)
任期
1851年-1852年
個人情報
生誕1818年7月21日
マサチューセッツ州ハードウィック
死没1894年8月17日(1894-08-17)(76歳没)
カンザス州ローレンス
政党ホイッグ党 (1852年以前)
共和党(1852年-1890年)
民主党(1890年-1894年)
配偶者サラ・アダムス
サラ・タッパン・ドゥーリトル・ローレンス

チャールズ・ローレンス・ロビンソン(英語:Charles Lawrence Robinson1818年7月21日 - 1894年8月17日)は、アメリカ合衆国の政治家。

カリフォルニア州下院議員(1851年-1852年)を経て、1861年に初代カンザス州知事に就任、1863年まで在任した。知事在任中に州議会から弾劾されたが、上院での弾劾裁判で容疑は晴れ、罷免されることはなかった。これは、アメリカ合衆国で州知事が州議会から弾劾されたはじめての事例であった。知事退任後は1873年から1881年までカンザス州上院議員を務め、1890年のカンザス州知事選挙にも立候補したが落選した。1894年8月17日に亡くなり、オークヒル墓地に埋葬された[1]。いまなおカンザス州の歴代知事で、唯一弾劾された経験を持つ人物である。

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