チャーン山
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| チャーン山 เขาช้าง | |
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旧パンガー県市庁舎の後ろに聳えるチャーン山 | |
| 標高 | 240 m |
| 所在地 |
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| 位置 | 北緯8度27分6秒 東経98度31分2秒 / 北緯8.45167度 東経98.51722度座標: 北緯8度27分6秒 東経98度31分2秒 / 北緯8.45167度 東経98.51722度 |
| 種類 | カルスト |
チャーン山 (เขาช้าง、カオ・チャーン)は、タイ王国パンガー県ムアンパンガー郡の旧市庁舎の裏にある山である。山の麓には「プン・チャーン」(象の胃袋)という名で知られる洞窟があり、鍾乳石や石筍がみられる。また洞窟の何カ所かは常に水があふれており、ボートでしか入れない場所がある[1]。
チャーン山には、パンガー県にとって大切な象徴である。この山は大きな象がかがみ込んだような外観をしており、パンガー県の県章の中に描かれている。

