チュリム川 From Wikipedia, the free encyclopedia 延長 1,799 km平均流量 785 m3/s流域面積 134,000 km2水源の標高 -- mチュリム川 アチンスク市付近延長 1,799 km平均流量 785 m3/s流域面積 134,000 km2水源の標高 -- m河口・合流先 オビ川流域 ロシア テンプレートを表示 チュリム川(チュリムがわ、英語: Chulym、ロシア語: Чулым、チュリム語: Чуйым)はロシアのクラスノヤルスク地方およびトムスク州を流れる川で、西シベリアの大河オビ川の右支流である。 長さは1,799km、流域面積は134,000平方kに及び、西シベリア低地の南東部を占める。 流域の主な町はナザロヴォ、アチンスク、アシノなどがある。 南シベリアのハカス共和国の首都アバカンの北西、高さ2,211mのクズネツク・アラタウ山脈に発する白イユス川(Белый Июс)および黒イユス川(Чёрный Июс)の合流(英語版)により、チュリム川が形成される。最初は北へ流れクラスノヤルスク地方に入り、シベリア鉄道がチュリム川を越えるアチンスクの町を経てアシノ付近で北西に向きを変え、ウスチ=チュリムでオビ川上流と合流する。 中流域および下流域にはテュルク系の民族チュリム人が住む。 脚注 [脚注の使い方] 注釈 出典 この項目は、河川に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ河川)。ページサイズ順河川ページ一覧(小/大)表示編集 この項目は、ロシアの地理に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:ロシア/PJ:東ヨーロッパ)。表示編集 Related Articles