チュルタギ From Wikipedia, the free encyclopedia チュルタギ 全州市でのチュルタギのパフォーマンス各種表記ハングル: 줄타기; 어름テンプレートを表示 チュルタギ(ハングル: 줄타기)またはオルム(ハングル: 어름)は大韓民国の伝統的な綱渡り芸である。 綱渡りを行う者が綱の下にいる宮廷道化師と三絃六角(朝鮮語版)の演奏者とともに、空中に張られた綱の上で音楽の伴奏に合わせて様々な芸技や歌、トーク、足さばきを披露する韓国の伝統芸能である。 他国の綱渡りと違い、歌や滑稽話などで演者と観衆がともに楽しむことができるという特徴を持つ。 2011年11月28日にユネスコ無形文化遺産に登録された[1]。 内容 チュルタギでは綱を渡る人のことをチュルグァンデ(綱道化)、チュルグァンデと滑稽話を交わすオリックァンデ(道化)、音楽を演奏する人を三絃六角と主に3つの役割がある。 チュルタギを行っている最中は、チュルグァンデは主に綱の上で様々な芸を披露し、オリックァンデは地上からチュルグァンデと掛け合いで滑稽談を交わす。三絃六角は綱の下の一画に並んで座り、チャング、笛、奚琴などで道化の動作に合わせて演奏する。 チョルタギにおける綱渡りの技芸は30種類以上の技芸がある[2]。 脚注 ↑ 김선희 (2011年11月28日). “택견·줄타기·한산모시짜기, 유네스코 인류무형유산 등재” (朝鮮語). YTN. 2026年1月6日閲覧。 ↑ “国家遺産庁 無形文化遺産”. jpn.khs.go.kr. 2026年1月6日閲覧。 Related Articles