集合 X と X-計算可能(X から相対的に計算可能)な関数のゲーデル数
があるとする。このとき、X のチューリングジャンプ X’は次のように定義される。
[1]
n番目のチューリングジャンプ X(n) は次のように帰納的に定義される。


X の ω ジャンプ X(ω) は 集合の列
の effective join(en) である:

ここで
は i 番目の素数を表す。
0’は空集合のチューリングジャンプを表す記号としてよく使われる。これは次の書き方もある。

同様に、
は空集合の n 番目のジャンプである。