チョモ・ロンゾ From Wikipedia, the free encyclopedia 標高 7804 m所在地 中国チベット自治区ティンリ県山系 ヒマラヤ山脈初登頂 1954年10月3日 フランス隊ジャン・クジー・リオネル・テレイチョモ・ロンゾ 左からチョモ・ロンゾ、ローツェ、エベレスト標高 7804 m所在地 中国チベット自治区ティンリ県山系 ヒマラヤ山脈初登頂 1954年10月3日 フランス隊ジャン・クジー・リオネル・テレイ マカルーネパールの地図を表示マカルーチベット自治区の地図を表示マカルーアジアの地図を表示 OpenStreetMap プロジェクト 山テンプレートを表示 チョモ・ロンゾ(英語:Chomo Lonzo、中国語:珠穆隆索峰)は、ヒマラヤ山脈にある山。マカルーの北東5kmに位置し、標高7804mで世界24位。 チョモ・ロンゾには主峰、中央峰、北峰という3つの峰があり、中央峰と北峰は長らく未踏だったが、2005年にフランス隊が登頂した。ネパール側から見ると同じ山域のマカルーに隠れるが、チベット側から見るとチョモ・ロンゾの3つの峰を望む事ができる。 1954年10月3日 - ジャン・クジーとリオネル・テレイからなるフランス隊が南西稜から初登頂[1][2]。 1993年10月24日 - 武石浩明・高橋克昌(立教大学山岳部)が北西稜から南西稜に合流する形で登頂[3]。 2005年5月 - フランス隊が北東壁からのアプローチを試みたが難航し、西面及び北西稜からのアプローチに変更。ヤニック・クラジアニ、クリスチャン・トロムスドルフ、パトリック・ワグノンが5月7日に北峰を北西稜から登り、別のステファン・ブノワ、パトリス・グレイロン=ラパズからなるチームが5月16日に西面から北峰に到達。前者のチームは5月21日に再び北峰に登ったあと、中央峰に登頂した[4]。 脚注 ↑ an entire team by Franco; an entire team (1957). Makalu--the highest peak yet conquered by an entire team by Franco s.pdf. https://archive.org/details/dli.pahar.3100 ↑ “AAC Publications - Asia, Nepal, Makalu”. publications.americanalpineclub.org. 2025年11月13日閲覧。 ↑ “立教大学チョモロンゾ1993”. jac1.or.jp. 2025年11月13日閲覧。 ↑ “AAC Publications - Chomo Lonzo”. publications.americanalpineclub.org. 2025年11月13日閲覧。 Related Articles