1964年、京畿道龍仁市生まれ。保険の営業マンなど様々な仕事を経て、映画関係の仕事につき、シナリオを手がける。
2003年に短編「フランクと私」でデビュー。翌年に発表した本作『鯨』で第10回文学トンネ小説賞を受賞すると、大ヒットとなり一躍人気作家の仲間入りをした。
10年に発表した『高齢化家族』は映画化され、日本でも『ブーメランファミリー』のタイトルで公開された。その他、これまでの著作に『愉快な下女マリサ』(2007)、『僕のおじさんブルース・リー』(2012)、『七面鳥と走る肉体労働者』(2014)、『これが男の世界だ』(2016)がある。
2019年にキム・オンス原作の小説『野獣の血(朝鮮語版)』(뜨거운 피)の映画化にあたり、映画監督デビューした[2][3]。