チョ・ヘジン

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職業 小説家
言語 朝鮮語
国籍 大韓民国の旗 韓国
チョ・ヘジン
2019年のチョ・ヘジン(Scener & samtalにて
誕生 1976年????
大韓民国の旗 韓国ソウル特別市
職業 小説家
言語 朝鮮語
国籍 大韓民国の旗 韓国
最終学歴 梨花女子大学校
活動期間 2004年 -
ジャンル 小説
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チョ・ヘジン
各種表記
ハングル 조해진
漢字 趙海珍
発音: チョ・ヘジン
英語表記: Cho Hae-jin
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チョ・ヘジン(趙海珍、1976年 - )は、韓国の女性小説家[1]ソウル生まれ[1]

梨花女子大学校教育学科、同大学院国文学科卒[2]。大学卒業後はしばらく小さな出版社で働いていた[2]。2004年『文芸中央』新人文学賞で登壇。

13年に『ロ・ギワンに会った』で申東曄文学賞、16年に「散歩者の幸福」で李孝石文学賞、『夏を通り過ぎる』で無影文学賞、18年に『光の護衛』で白信愛文学賞など、数々の文学賞を受賞。19年には第27回大山文学賞を受賞した。

デビュー以来、マイノリティや社会的弱者、社会から見捨てられた人々など、“他者”の心に思慮深い視線を寄せる作品を書き続けていることで“他者の作家”とも呼ばれ、幅広い読者の支持を得ている、現代韓国文学を代表する作家の一人。

邦訳作品

注釈

外部リンク

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