チョーン・セック
From Wikipedia, the free encyclopedia
| チョーン・セック Thione Seck | |
|---|---|
|
チョーン・セック(2011年) | |
| 基本情報 | |
| 出生名 | Thione Ballago Seck |
| 生誕 | 1955年3月12日 |
| 出身地 |
|
| 死没 |
2021年3月14日(66歳没) |
| ジャンル | ンバラ |
| 職業 | 歌手 |
| 担当楽器 | ボーカル |
| 活動期間 | 1970年 - 2021年 |
チョーン・セック(Thione Seck、1955年3月12日 - 2021年3月14日)は、セネガルの歌手。ユッスー・ンドゥールと並び、セネガルを代表する歌手の1人として活動している。
セネガルには「オルケストル・バオバブ」(オーケストラ・バオバブ)という有名な音楽グループがあり、セックは1970年代後半にオルケストル・バオバブのリード歌手を務めていた。その後、自身のグループ「ラーム・ダーン」を結成。
彼はこれまでに3枚のオリジナル・アルバムを発表しているが、2005年に発表した最新アルバム『オリヤンティシム』(Orientation)により、世界的にも高い評価を得るようになった(それまでの彼は、あくまでセネガル国内の人気歌手と言われたという)。このアルバムは、イギリス・BBCラジオ3主催の2006年度「ワールド・ミュージック・アルバム・オブ・ザ・イヤー」にノミネートされ、彼のアルバムとしては初めて日本盤もリリースされた。
2021年3月14日、66歳の誕生日の2日後、ダカールで新型コロナウイルス感染症(COVID-19)により亡くなった[1][2]。