チロロ岳

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チロロ岳(チロロだけ)は、北海道沙流郡日高町にある標高1,879.7mの山である。山頂には二等三角点「千呂露岳」が設置されている。

標高 1,879.7 m
位置 北緯42度49分32秒 東経142度40分31秒
概要 チロロ岳, 標高 ...
チロロ岳
幌尻岳から望むチロロ西峰とチロロ岳
標高 1,879.7 m
所在地 日本の旗 日本 北海道
沙流郡日高町 (北海道)
位置 北緯42度49分32秒 東経142度40分31秒
山系 日高山脈
チロロ岳の位置(北海道内)
チロロ岳
チロロ岳 (北海道)
チロロ岳の位置(日本内)
チロロ岳
チロロ岳 (日本)
プロジェクト 山
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概要

日高山脈北部、主脈から外れたルベシベ山の西側稜線上に位置し、チロロ西峰(1,848m)を含む双耳峰である。

千呂露川の源流があるのが山名の由来であるが[1]、「チロロ」の由来は定かではない。

  • 「チロンヌ(我ら・たくさん殺す)」が「チロル」「チロロ」と転訛したという説[2]
  • 「キロロ(爽快な)」が訛った説[3]
  • 「キロ・ル(人間が踏み固めた広い道)」が訛った説[3]

登山

国土地理院が発行する地形図には掲載されていないが、登山道が整備されており日高町の公式サイトでも紹介されている[3]。しかし沢登りなどがあるため上級者向けの山である。

曲り沢と呼ばれるコースで、チロロ岳北側から登る。曲り沢から沢沿いに登り、尾根乗越を経て二ノ沢へ下ってからコルへ登る。そこからは登山道の目印となるピンクテープやロープなどが設置されている。コルからはチロロ西峰へ向かう事もできるが、藪漕ぎ箇所などがある。

脚注

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