チロロ岳 From Wikipedia, the free encyclopedia チロロ岳(チロロだけ)は、北海道の沙流郡日高町にある標高1,879.7mの山である。山頂には二等三角点「千呂露岳」が設置されている。 標高 1,879.7 m所在地 日本 北海道沙流郡日高町 (北海道)位置 北緯42度49分32秒 東経142度40分31秒山系 日高山脈概要 チロロ岳, 標高 ...チロロ岳 幌尻岳から望むチロロ西峰とチロロ岳標高 1,879.7 m所在地 日本 北海道沙流郡日高町 (北海道)位置 北緯42度49分32秒 東経142度40分31秒山系 日高山脈 チロロ岳 (北海道)北海道の地図を表示チロロ岳 (日本)日本の地図を表示 OpenStreetMap プロジェクト 山テンプレートを表示閉じる 概要 日高山脈北部、主脈から外れたルベシベ山の西側稜線上に位置し、チロロ西峰(1,848m)を含む双耳峰である。 千呂露川の源流があるのが山名の由来であるが[1]、「チロロ」の由来は定かではない。 「チロンヌ(我ら・たくさん殺す)」が「チロル」「チロロ」と転訛したという説[2]。 「キロロ(爽快な)」が訛った説[3]。 「キロ・ル(人間が踏み固めた広い道)」が訛った説[3]。 登山 国土地理院が発行する地形図には掲載されていないが、登山道が整備されており日高町の公式サイトでも紹介されている[3]。しかし沢登りなどがあるため上級者向けの山である。 曲り沢と呼ばれるコースで、チロロ岳北側から登る。曲り沢から沢沿いに登り、尾根乗越を経て二ノ沢へ下ってからコルへ登る。そこからは登山道の目印となるピンクテープやロープなどが設置されている。コルからはチロロ西峰へ向かう事もできるが、藪漕ぎ箇所などがある。 脚注 [1]『北海道百名山』山と渓谷社、1993年8月15日、72-73頁。 [2]『北海道の百名山』北海道新聞社、2000年5月17日、136-137頁。 [3]“チロロ岳(上級)1880m (パンケヌーシ川曲り沢コース) - 北海道日高町”. www.town.hidaka.hokkaido.jp. 2024年12月12日閲覧。 Related Articles