志尹南
北朝鮮のサッカー選手
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来歴
2004年に北朝鮮代表デビューし、2006 FIFAワールドカップ・アジア予選と2010 FIFAワールドカップ・アジア予選で通算8試合に出場した[1]。ポジションは主にセントラル・ミッドフィールダーだが、代表チームでは左サイドバックでプレーする。
2010 FIFAワールドカップ本大会ではグループリーグ第1戦のブラジル戦で試合終了間際にゴールを決め、試合は1-2で敗れたものの、強豪ブラジルを相手に一矢報いた。このゴールが同大会における北朝鮮代表の唯一の得点となった。
ブラジル戦後のユニフォーム交換の際にユンナムの筋骨たくましい上半身が露わになり、韓国メディアはユンナムを「人民腹筋」という愛称をつけて称賛した[2]。
代表歴
出場大会
試合数
- 国際Aマッチ 33試合 3得点(2004年-2010年)[3]