2006年10月に株式会社CCFが設立され、2006年11月にブランドおよび事業を引き継ぐ。CCFのもとで、不採算店舗の閉鎖などのリストラにより事業の立て直しを図り、2007年3月からは再度新規出店を行っていたが、乳製品などの原材料の価格高騰や、有名パティシエが人気を集めるなどの同業者との競争激化により、再び経営が行き詰まる。
2007年12月28日に、運営会社のCCFが東京地方裁判所に破産手続開始の申立て(自己破産申請)をして、同日、破産手続開始決定を受け、全店が営業を停止となった。負債額は、約12億6,000万円とされる。