日本ではフリースタイルスキーがマイナーの存在であった1985年リステルグループ創始者の鈴木長治の元、角皆優人を中心に創設される。
当時は、まだ数少ないフリースタイルスキーチームのひとつで、日本フリースタイルスキー界の草分け的な存在。
元々、リステルで勤務しながら競技生活を送る社員を中心に構成されていたが、一般にも門戸を広げている。
その後のフリースタイルスキー普及に大きな役割を果たし、多数のフリースタイルスキー日本代表選手や有名選手を輩出した。
2011年4月、東日本大震災による影響などから遠征費用、コーチの雇用などについて、選手への支援を大幅に縮小せざるを得なくなったことを公表、附田雄剛、上野修などは退社することを決めた[1]。
一時期はノルディック複合選手の渡部剛弘も在籍していた[2]。