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ツクバネタデノキ

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ツクバネタデノキ(別名:アリノキ、学名:Triplaris americana )はタデ科タデノキ属[2]の常緑小高木。

概要 ツクバネタデノキ, 分類(APG IV) ...
ツクバネタデノキ
ツクバネタデノキの花
分類APG IV
: 植物界 Plantae
階級なし : 被子植物 angiosperms
階級なし : 真正双子葉類 eudicots
階級なし : コア真正双子葉類 core eudicots
: ナデシコ目 Caryophyllales
: タデ科 Polygonaceae
亜科 : エリオゴヌム亜科 Eriogonoideae[1]
: タデノキ連 Triplarideae[1]
: タデノキ属 Triplaris[2]
: ツクバネタデノキ T. americana
学名
Triplaris americana L.
和名
ツクバネタデノキ、アリノキ
英名
ant tree
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植栽(2024年2月 沖縄県本部町 熱帯・亜熱帯都市緑化植物園

和名のツクバネは3枚の萼片がつく果実の形状が羽根突きの衝羽根(つくばね)に似ることに由来し、この果実は回転しながら落下する。別名アリノキおよび英名のant treeは、原産地ではこの木にアリが巣を造り、共生するアリ植物であることにちなむ。種形容語americanaはアメリカ大陸原産であることにちなむ[3]

特徴

雌雄異株。高さ4–10メートル。葉は長さ30–40×幅15センチメートルほどの卵形で互生する。葉はほぼ無毛で、側脈が多数並ぶ。花序は長さ30センチメートル。萼片、花弁ともに3枚ある。開花期は春で、初夏に結実する[3][4]

分布と生育環境

メキシコ〜ブラジルにかけての中南米諸国に分布する[5][3][4][6]

脚注

参考文献

外部リンク

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