ツクルバ

From Wikipedia, the free encyclopedia

株式会社ツクルバ: TSUKURUBA Inc.)は、東京都渋谷区本社を置き、ITを活用した中古・リノベーション住宅の流通プラットフォーム「cowcamo(カウカモ)」事業などを行う日本企業

本社所在地 日本の旗 日本
150-0013
東京都渋谷区恵比寿四丁目3番14号 恵比寿SSビル7階
北緯35度38分45.4秒 東経139度42分41.5秒
概要 種類, 機関設計 ...
株式会社ツクルバ
TSUKURUBA Inc.
種類 株式会社
機関設計 監査役会設置会社[1]
市場情報
本社所在地 日本の旗 日本
150-0013
東京都渋谷区恵比寿四丁目3番14号 恵比寿SSビル7階
北緯35度38分45.4秒 東経139度42分41.5秒
設立 2011年8月22日
業種 不動産業
法人番号 3011001070524 ウィキデータを編集
事業内容 ITを活用した中古・リノベーション住宅流通プラットフォーム事業 他
代表者 代表取締役CEO 野村駿太郎
資本金 1469万8000円(2025年7月期)
発行済株式総数 1173万6200株(2025年12月31日現在)
従業員数 304人(2025年7月31日現在)[2]
決算期 毎年7月31日
関係する人物
外部リンク tsukuruba.com ウィキデータを編集
テンプレートを表示
閉じる

概要

コスモスイニシア(旧リクルートコスモス)の同期で知り合った村上浩輝中村真広が2011年に東京・渋谷で共同創業。創業当初はデザインの受託事業とコワーキングスペースの企画・運営が中心だったが、2015年に現在の中核事業となる中古・リノベーション住宅の流通プラットフォーム「cowcamo(カウカモ)」のサービス提供を開始し、2025年7月時点で会員数55万人、年間利用者数260万人[3]。2022年にはカウカモの姉妹サービスとして、「ウルカモ」をサービス提供開始した[4]

沿革

  • 2011年 - 村上浩輝中村真広が創業[5]
  • 2011年 - 東京都渋谷区にコワーキングスペース「co-ba shibuya」を開業。[6]
  • 2015年 - ITを活用したリノベーション・中古住宅の流通プラットフォーム「cowcamo」を公開、オンラインメディア「cowcamo magazine」の提供を開始。[7]
  • 2016年 - 「cowcamo」がソフトウエア・サービス・システム部門にてグッドデザイン賞を受賞[8]
  • 2017年 - 「cowcamo」のiOSアプリを公開[9]
  • 2018年 - 「cowcamo」のAndroidアプリを公開、「Google Play ベスト オブ 2018」優秀賞を受賞[10]
  • 2019年 - 東京証券取引所マザーズ(現:グロース)に上場。
  • 2020年 - 株式会社丸井グループと資本業務提携契約を締結[11]
  • 2021年 - 株式会社マネーフォワードと業務提携契約を締結[12]
  • 2021年 - 共同代表制から、村上浩輝 代表取締役CEO体制に経営体制を変更[13]
  • 2022年 - 「ウルカモ」サービス提供開始[4]
  • 2022年 - 丸井グループとリノベ賃貸マンションブランド「co-coono 」を設立[14]
  • 2022年 - マネーフォワードと「マネーフォワード 住まい」サービス提供開始[15]
  • 2025年 - 野村駿太郎 が代表取締役CEO就任[16]

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI