ツノメドリ
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| ツノメドリ | |||||||||||||||||||||||||||
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| 保全状況評価 | |||||||||||||||||||||||||||
| LEAST CONCERN (IUCN Red List Ver.3.1 (2001)) | |||||||||||||||||||||||||||
| 分類 | |||||||||||||||||||||||||||
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| 学名 | |||||||||||||||||||||||||||
| Fratercula corniculata (J.F. Naumann, 1821) | |||||||||||||||||||||||||||
| 英名 | |||||||||||||||||||||||||||
| Horned Puffin | |||||||||||||||||||||||||||
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赤:周年生息地
橙:繁殖地
黄:越冬地
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ツノメドリ(角目鳥、学名:Fratercula corniculata)は、チドリ目ウミスズメ科に分類される海鳥である。
北太平洋に分布する。
カムチャツカ半島からチュクチ半島、アラスカ西部、アリューシャン列島などのベーリング海沿岸や千島列島で繁殖し、冬期はやや南に移動する。[1]
少ないが日本の夏期の観察例もある。北海道東部の大黒島や霧多布では、過去、夏羽のものが島の周辺を飛びまわり、崖の穴に入ったという観察例があり、また霧多布では1978年7月と、1980年7月に観察されている[1]。繁殖期に北海道や北日本の航路でも観察されることがあり[2]、択捉島、色丹島での繁殖記録もある。[3]
同じツノメドリ属のニシツノメドリ (Fratercula arctica) は、大西洋北部で繁殖する。国の鳥ではないがアイスランドなどにおいて非常にポピュラーな種であり、周辺地域を含めての象徴的な存在でもある。