ツバルのスポーツ From Wikipedia, the free encyclopedia ツバルのスポーツでは、ツバルにおけるスポーツ事情について記述する。 ツバル国内では、伝統的なスポーツとしてクリケットに似た「キリキティ」が行われている[1]。 ツバル固有の他の伝統スポーツとして、直径12cmの2個のボールで行われる「アノ」とよばれる球技も存在している。 スポーツ →「ツバルのサッカー(英語版)」および「ツバルサッカー協会」も参照 サッカーやバレーボール、ラグビーの様な、より一般的なスポーツにおいてもレクリエーションとして全国的に実施されている。ツバルは国際サッカー連盟(FIFA)の加盟国ではないが、独自のナショナルチームを持っており、地域の他の国々と正式に試合をしている。しかしラグビーについては、ユニオンやリーグともに人気にもかかわらずナショナルチームが組織されていない[2]。 ツバル国内にはスポーツ競技のためのトレーニング施設がない。オリンピックには2008年北京オリンピックにおいて初めて選手団を送り込み、2種目に3選手を派遣した[3]。 脚注 [脚注の使い方] ↑ Squires, N. (2006年4月1日). “Testing time for tiny Tuvalu.”. BBC News. 2006年5月13日閲覧。 ↑ “Science/Nature | Paradise in peril ― King Tide diary”. BBC News. (2008年1月25日). http://news.bbc.co.uk/1/hi/sci/tech/7205226.stm 2009年9月15日閲覧。 ↑ “オリンピックツバル選手団 - sports-reference.com”. 2016年6月24日時点のオリジナルよりアーカイブ。2011年6月4日閲覧。 関連項目 オリンピックのツバル選手団 サッカーツバル代表 外部リンク ツバル国内オリンピック委員会・スポーツ協会 表話編歴オセアニアのスポーツ大陸部 オーストラリア ポリネシア 国家 クック諸島3 サモア ツバル トンガ ニウエ3 ニュージーランド 海外領土・自治領等 アメリカ領サモア ウォリス・フツナ トケラウ ピトケアン諸島 フランス領ポリネシア 合衆国領有小離島 (ミッドウェー島、ジョンストン島、キングマン・リーフ、ジャーヴィス島、ベーカー島、ハウランド島) 他地域に本土がある国の離島 ハワイ州 イースター島 合衆国領有小離島 (パルミラ環礁) サラ・イ・ゴメス島 ミクロネシア 国家 キリバス2 ナウル パラオ マーシャル諸島 ミクロネシア連邦 海外領土・自治領等 北マリアナ諸島 グアム 合衆国領有小離島 (ウェーク島) 他地域に本土がある国の離島 小笠原諸島1 メラネシア 国家 ソロモン諸島 バヌアツ パプアニューギニア フィジー 海外領土・自治領等 ニューカレドニア ノーフォーク島 他地域に本土がある国の離島 イリアンジャヤ (ニューギニア島の西半分) モルッカ諸島 パプアニューギニアの自治州 ブーゲンビル島 インド洋 オーストラリアの特別地域 クリスマス島1 ココス諸島1 アシュモア・カルティエ諸島 ハード島とマクドナルド諸島 太平洋(その他) コーラル・シー諸島 南極周辺の島 マッコーリー島 アンティポディーズ諸島 オークランド諸島 キャンベル島 スネアーズ諸島 バウンティ諸島 各列内は五十音順。オーストララシアという区分もある。 1 アジアにも分類され得る。 2 キリバスのギルバート諸島はミクロネシアに分類され、フェニックス諸島、ライン諸島はポリネシアに分類される。 3 国連非加盟の国と地域 関連カテゴリ:Category:大陸別のスポーツ Category:各国のスポーツ Related Articles