ツマンスキー RD-9

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RD-9B

ツマンスキー RD-9ソビエト連邦が初めて独自開発したターボジェットエンジンである。

ミクーリン AM-5を基に高亜音速に対応した新型の圧縮機を使用している。エンジンは1953年に完成した。推力アフターバーナーを使用せずに2,600 kgf(5,732 lb)である。1956年、ツマンスキーはミクーリン設計局の主任技師の座を受け継ぎ、エンジンはRD-9に改名された。

仕様 (RD-9BF-811)

脚注

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