テオダート・イパート
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| テオダート・イパート | |
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テオダート・イパートの紋章 | |
| 第4代 ヴェネツィア共和国ドージェ | |
| 任期 742–755 | |
| 前任者 | オルソ・イパート |
| 後任者 | ガッラ・ガウロ |
| 第4代 マギスター・ミリトゥム | |
| 任期 739–739 | |
| 個人情報 | |
| 生誕 | テオダート・イパート 不明 へラクエーレ |
| 死没 | 755 ヴェネツィア |
| 親 | オルソ・イパート |
テオダート・イパート(ディオダトまたはデウスデディト、ラテン語:Theodatus Hypatus)は、742年から755年までのヴェネツィア共和国の第四代ドージェ。彼の選出とともに、父オルソ・イパートの暗殺以来廃止されていたドージェ(元首)の復権が行われた。テオタードの選出前は739年よりビザンツ帝国のラヴェンナ総督府が指名したマギスター・ミリトゥムによる軍人支配が続いていた。