テオファノ

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在位 959年 - 963年963年 - 969年
出生 941年
死去 978年以降
テオファノ
Θεοφανώ
東ローマ皇后
コンスタンティノス7世を毒殺するテオファノ
(『スキュリツェス年代記(マドリード・スキュリツェス)』より)
在位 959年 - 963年963年 - 969年

出生 941年
死去 978年以降
配偶者 東ローマ皇帝ロマノス2世
  東ローマ皇帝ニケフォロス2世フォカス
子女 バシレイオス2世
コンスタンティノス8世
アンナ
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テオファノ(Theophano / ギリシア語: Θεοφανώ, 941年[1] - 978年以降)は、東ローマ皇帝ロマノス2世皇后。皇帝バシレイオス2世コンスタンティノス8世およびキエフ大公妃アンナの母親。ロマノスの死後にはニケフォロス2世フォカスの皇后となり、同時にヨハネス1世ツィミスケスの愛人となった。絶世の美女として伝えられ[1]、東ローマ帝国史上最大の悪女[1]ともいわれている。

ロマノスとの結婚

脚注

参考文献

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