テオン・ケネディ
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来歴
2007年1月11日、プロデビュー。初回KO勝ち。
2009年9月19日、ランテ・アッディーと対戦し初の引き分け。
同年11月20日、フランシスコ・ロドリゲス(メキシコ)とUSBA全米スーパーバンタム級王座決定戦を行い、10回TKO勝ちを収め、王座を獲得した。
2010年5月22日、ホセ・アンヘル・ベランザ(メキシコ)とUSBA全米スーパーバンタム級タイトルマッチを行い、12回3-0(117-111×2、115-113)の判定勝ちを収め、初防衛に成功した。
2010年9月25日、アレックス・ベセッラ(メキシコ)とNABA北米スーパーバンタム級王座決定戦で対戦し、11回開始寸前にベセッラが棄権したためTKO勝ちを収め王者を獲得した。
2011年3月26日、ホルヘ・ディアスとUSBA全米スーパーバンタム級タイトルマッチを行い、12回3-0(117-109、118-109、115-111)の判定勝ちを収め全勝同士の対決を制し2度目の防衛に成功した。
2011年8月13日、アレハンドロ・ロペスとNABA北米スーパーバンタム級暫定王座決定戦を行うも、プロ初黒星となる12回0-3の判定負けを喫し暫定での王座返り咲きに失敗した。
2012年1月13日、クリストファー・マーティンとノンタイトル10回戦で対戦し、10回1-0(97-93、95-95×2)の判定で引き分けた。
2012年6月9日、MGMグランド・ガーデン・アリーナにてWBA世界スーパーバンタム級王者ギレルモ・リゴンドウとWBA世界同級タイトルマッチを行い王者奪取を目指すも、5度ダウンを奪われ、最後のダウンでケネディ自身がロープ際でふらついて倒れたところをレフェリーがストップ。自身初のKO負けとなる5回1分11秒TKO負けを喫し王座獲得に失敗した[1]。
試合後、減量苦を理由にスーパーフェザー級に転向した。