テオ・ロペス
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ブラジル・スーパーリーガでプレーを経たのち、2009年に日本のVプレミアリーグ・サントリーサンバーズに入団[1]。今まで熟練のベテランブラジル人選手が活躍していたサントリーで、久々の若手選手の起用となった。
ブラジル代表にも選ばれ、2009年ワールドグランドチャンピオンズカップに出場した。以降も代表メンバーに選出され、バレーボール・ワールドリーグ(2010年、2011年)、世界選手権(2010年) 、ワールドカップ(2011年)にも出場を果たす。
2011年にサントリーを退団。ブラジル・スーパーリーガに戻り、RJXに移籍した。
球歴
- 世界選手権 - 2010年(金メダル)
- ワールドカップ - 2011年(銅メダル)
- ワールドグランドチャンピオンズカップ - 2009年(優勝)
- ワールドリーグ - 2010年(優勝)、2011年(準優勝)