テクニカラー (アルバム)
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過去に発表した楽曲の再録と、1970年当時は未発表だった新曲を含む内容。「バチ・マクンバ」「アデウス、マリア・フロー」「朝一番の幸せ」を除いた10曲が英語詞で歌われており、歌詞の英訳はバンド自身により行われた。アルバムは一度お蔵入りとなってしまい、一部の楽曲は4作目のスタジオ・アルバム『ジャルヂン・エレトリコ〜エレクトリック・ガーデン』(1971年)で流用された。そのうち「ヴァージニア」と「サラヴァ」は、『ジャルヂン・エレトリコ〜エレクトリック・ガーデン』にはポルトガル語詞のヴァージョンが収録された。
本作は、ムタンチスが一度解散した後の1999年にデジタル・リマスタリングが施され、2000年に発売された。CDブックレットには、ショーン・レノンが描いたイラストが使用されている[2]。