テクニカラー (アルバム)

From Wikipedia, the free encyclopedia

リリース
録音 1970年11月 パリ Des Dames Studio
時間
『テクニカラー』
ムタンチススタジオ・アルバム
リリース
録音 1970年11月 パリ Des Dames Studio
ジャンル サイケデリック・ロックトロピカリア
時間
レーベル ユニバーサルミュージック・ブラジル
プロデュース Carl Holmes[1]
専門評論家によるレビュー
ムタンチス アルバム 年表
O A e o Z
(1992年)
テクニカラー
(2000年)
Mutantes Ao Vivo - Barbican Theatre, Londres 2006
(2006年)
テンプレートを表示

テクニカラー』(Tecnicolor)は、ムタンチス1970年に制作、2000年に発表したアルバム。

過去に発表した楽曲の再録と、1970年当時は未発表だった新曲を含む内容。「バチ・マクンバ」「アデウス、マリア・フロー」「朝一番の幸せ」を除いた10曲が英語詞で歌われており、歌詞の英訳はバンド自身により行われた。アルバムは一度お蔵入りとなってしまい、一部の楽曲は4作目のスタジオ・アルバム『ジャルヂン・エレトリコ〜エレクトリック・ガーデン』(1971年)で流用された。そのうち「ヴァージニア」と「サラヴァ」は、『ジャルヂン・エレトリコ〜エレクトリック・ガーデン』にはポルトガル語詞のヴァージョンが収録された。

本作は、ムタンチスが一度解散した後の1999年にデジタル・リマスタリングが施され、2000年に発売された。CDブックレットには、ショーン・レノンが描いたイラストが使用されている[2]

収録曲

参加ミュージシャン

脚注

Related Articles

Wikiwand AI