テクノ観光バス
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路線
2005年(平成17年)4月1日より、当時の宮田町から補助を受け、宮田町北部の倉久・筑前山崎・中有木地区を経由して宮田役場と若宮町中心部の福丸を結ぶ「宮田町乗合バス」の運行を開始し、路線バスに参入した。この路線は2004年(平成16年)3月31日までJR九州バス直方線の支線として運行していたもので、JR九州バス撤退翌日の2004年4月1日から代替として西鉄バス筑豊が宮田町から補助を受け、宮田側の発着地を宮田町駅から宮田役場(現・宮若市役所)に変更した上で運行していた。2005年4月1日からは運行事業者がテクノ観光バスに変わり、2006年(平成18年)2月11日からは市町村合併により運行主体が宮若市となった。2006年4月1日、前日限りでジェイアール九州バスが撤退した宮田町駅と鞍手駅(鞍手郡鞍手町)を結ぶ路線の運行を開始し、運行路線は2路線となった。
2010年3月31日限りで2路線とも撤退した。
- 宮若市役所 - 新笠松 - 倉久 - 筑前山崎 - 中有木 - 福丸
- 2005年4月1日運行開始。JR九州バスに代替。
- 宮田町 - 室木 - 鞍手役場 - 鞍手駅
- 2006年4月1日運行開始。誠心物流に代替。

(鞍手町コミュニティーバス)の車両