テック
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テック
ギリシア語のテクネー(技、技術)という言葉を語源としてヨーロッパ諸語で使われていて、technique, technic, technology, technician...などとなっている語彙から最初の数文字を採った略語。英語のアルファベット表記では基本的にはtechと略すが、さらに略してtecとすることもある。なお、techやtecを語頭や語尾に配置して新たな用語を「○○○テック」などと造語することもしばしば行われ、技術者が使う用語には頻繁に登場し、組織名などにもしばしば使われる。
- テクニックの略。
- テクノロジーの略。
- テクニカルの略。
- テクニシャンの略。
- 主にテクノロジーやテクニックに焦点をあてたものや、テクノロジーやテクニックの水準の高さをセールスポイントにしているものの名称(組織名など。次の節で挙げる)
- 株式会社テック - 東芝テック株式会社の旧社名。
- 株式会社テック[1] - 富士通コンポーネント株式会社の関係会社。
- 新聞名
語頭や語尾に「テック」を含めた造語は非常に頻繁に行われている。技術水準の高さを売り物(セールスポイント)にしている会社では会社名を「○○テック」や「-tech」としている社は非常に多い。たとえば東映ラボ・テック(ビデオ編集)、グラフテック(機器メーカー)など、その数は数百どころでは済まず、挙げるときりがない。また製品でも技術水準の高さを売り物にしたものは「○○テック」と命名される(たとえばユニクロの下着「ヒートテック」など)。英語圏の製品名でも非常に多い。当ページが肥大化するのを避けるため、検索リストを次に示す。