テリー・ブラウン
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| テリー・ブラウン Terry Brown | |
|---|---|
| 出生名 | Terence David Brown |
| 出身地 |
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| ジャンル | ロック、ヘヴィメタル、オルタナティヴ・ロック、ブルース、プログレッシブ・ロック |
| 職業 | 音楽プロデューサー、ミキシング・エンジニア |
| 活動期間 | 1967年 - |
| 公式サイト |
terrybrown |
テリー・ブラウン(Terry Brown)は、イギリスの音楽プロデューサーで、さまざまな仕事に携わっている。彼はカナダのロック・バンド、ラッシュとの関わりで注目されている。『夜間飛行』(1975年)から『シグナルズ』(1982年)まで、バンドのすべてのアルバムをプロデュースした。イギリスのポップ・ロック・バンドであるカッティング・クルーやカナダのプログレッシブ・ロック・バンドであるクラトゥにも関わってきた。
テリー・ブラウンはラッシュのアルバムのライナーノーツで、愛情を込めて「ブルーン (Broon)」と呼ばれている[1]。このニックネームは、ライブ・アルバム『ラッシュ・ライヴ〜神話大全』のインストゥルメンタル曲「Broon's Bane」のタイトルに登場する。同レコードで、ゲディ・リーが「Jacob's Ladder」という曲を「T.C.ブルーンジー」によって書かれたものであると冗談めかして紹介しているが、これもブラウンへの言及であり、ビッグ・ビル・ブルーンジーの名前のもじりである。また、ドリーム・シアターのアルバム『メトロポリス・パート2: シーンズ・フロム・ア・メモリー』では、クレジットはないものの催眠術師の声で参加している。
ブラウンはまた、サイレント・ランニング、ソニー&シェール、ケニー・ロジャース、トラフィック、ジョー・コッカー、ザ・フー、プロコル・ハルム、ザ・トロッグス、マンフレッド・マン、マリアンヌ・フェイスフル、スペンサー・デイヴィス・グループ、ドノヴァン、バーブラ・ストライサンド、ブルー・ロデオ、モイスト、マックス・ウェブスター、クラトゥ、サンダーマグ、フェイツ・ウォーニング、リジー・ボーデン、ヴォイヴォド、レイ・スティーヴンス、ボンゾ・ドッグ・バンド、マザーロード、ドクター・ミュージック、エイプリル・ワイン、スタンピーダーズ、ミシェル・パグリアーロ、モー・コフマン、アラナ・マイルズ、B.B.ガボール、シルク・ドゥ・ソレイユ、ドリーム・シアター、ローレンス・ゴーワン、ラフ・トレード、キルジョイズ、FM、トロント、イアン・トーマス、ウォーピッグ、マンブル・ダックス、ラン・ウィズ・ザ・キトゥンズ、クリスマスを含む、数多くのアーティストたちのためにエンジニアリング、プロデュース、ミキシングを行ってきている[2]。