岐阜放送テレビでは1984年12月24日[2]から、平日の放送休止時間(それまでは16:55放送開始)を利用し12:00-16:30に開始された[3]。民放では上記奈良テレビに続いて2例目[2]であり、東海地方初であった。共同通信社が開発した文字ニュースシステム「KINDS III」が採用された[2]。仕組みは上記奈良テレビと同じである。同局では文字ニュースの開始によって平日の放送開始が16:55から11:55に繰り上がったが、共同通信のものを受ける関係上、県内ニュースを流せなかったので、14:30に5分間のローカルストレートニュース枠を挿入することで対処した(なお夏期には中部電力提供の「かみなり情報」も挿入された)。イベント競輪放送時は従来通りネット受けを優先したため休止した。1992年4月改編でレギュラー放送としては終了し、高校野球早終了時のフィラー番組として放送された。
三重テレビ放送では1985年3月18日より『中日新聞文字ニュース』が平日の12:00-17:25にて放送開始された(途中12:30-13:00はTODAY三重のため中断、高校野球三重大会の試合待ちの時間帯にも放送された)が、日中枠は1994年をもって終了し、放送終了前3分間の深夜フィラー放送を最後に、2005年9月で終了した。
スターキャット・ケーブルネットワークでも『中日新聞文字ニュース』が深夜フィラーで放送されていた(このフィラーの頃は三重テレビと同一フォーマットながら両局で放送内容が異なっていた)。
KBS京都テレビでは『KBS京都ニュース・ファイル』という番組名で上記共同通信のものを使って、ラジオ・テレビ同時ワイド番組の合間である平日14:44-15:00や、野球中継(KBS京都エキサイトナイターや高校野球京都大会)の早終了時にフィラーとして流れていたが、2000年代以降は音楽ビデオ番組(「μ-Point」)などに切り替えた。
群馬テレビでは時間帯によって上毛新聞ニュースのものと読売新聞ニュースのものとがあった。
中国放送では1993年から2005年まで終夜のフィラーとして『中国新聞文字ニュース』が放送された。