リオデジャネイロで生まれた。幼少の頃からサンバに囲まれて育ち、サンバ連「ポルテーラ」輩出の作曲家、カンデイアの優雅さ、詩情に打たれ、大きな影響を受ける。
1998年、30才の頃、ショー「カンデイアへのオマージュ」をラパ地区のバー・セメンチで開始。以降ラパ周辺に多数あるクラブを中心に活動、頭角を現す。
2002年、全曲パウリーニョ・ダ・ヴィオラの楽曲を取り上げた第一作「A música de Paulinho da Viola」を発表。ラテン・グラミー賞の「ベスト・サンバ・ディスク賞」の候補となった[1]。