テン (Y&Tのアルバム)
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| 『テン』 | ||||
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| Y&T の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| 録音 | ファンタジー・スタジオ、サウンド・シティ・スタジオ、プリファード・サウンド・スタジオ[1] | |||
| ジャンル | ハードロック、ヘヴィメタル | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | ゲフィン・レコード | |||
| プロデュース | マイク・ストーン | |||
| 専門評論家によるレビュー | ||||
| チャート最高順位 | ||||
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| Y&T アルバム 年表 | ||||
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『テン[注釈 1]』(Ten)は、アメリカ合衆国のハードロック・バンド、Y&Tが1990年に発表した7作目のスタジオ・アルバム。前身のイエスタデイ&トゥデイ時代のアルバムおよび、ライブ・アルバムも含めると通算10作目に当たる。
反響・評価
アメリカでは本作がBillboard 200で110位に達し、収録曲「ドント・ビー・アフレイド・オブ・ザ・ダーク」は『ビルボード』のメインストリーム・ロック・チャートで31位を記録した[3]。
Stephen Thomas Erlewineはオールミュージックにおいて5点満点中2点を付け「"Don't Be Afraid of the Dark"には良いリフもあるが、レコードの大部分は強い印象に欠け、際立ったスタイルも閃きもなく、よく出来たメインストリーム・メタルに過ぎない」と評している[2]。一方、ポール・エリオットは2024年、「レッド・ツェッペリンを思わせるタメの効いたリフを持つ"Hard Times"、アコースティック楽器により織り込まれた"Ten Lovers"、熟達したAORの"Don't Be Afraid of the Dark"など、一流のハードロック・レコードである」と評している[6]。