テンダー・モーメンツ
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| 『テンダー・モーメンツ』 | ||||
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| マッコイ・タイナー の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| 録音 | 1967年12月1日 ニュージャージー州 ヴァン・ゲルダー・スタジオ[1] | |||
| ジャンル | ジャズ、モード・ジャズ | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | ブルーノート・レコード | |||
| プロデュース | フランシス・ウルフ | |||
| 専門評論家によるレビュー | ||||
| マッコイ・タイナー アルバム 年表 | ||||
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『テンダー・モーメンツ』(Tender Moments)は、アメリカ合衆国のジャズ・ピアニスト、マッコイ・タイナーが1967年に録音・1968年に発表したスタジオ・アルバム。ブルーノート・レコード移籍後としては2作目に当たる。
「モード・トゥ・ジョン」はジョン・コルトレーンに捧げられた曲で[3]、タイナーは1965年までコルトレーンのグループで録音活動を行っていた[1]。また、「ザ・ハイ・プリースト」はセロニアス・モンクに捧げられた[3]。大部分の曲は9人編成で録音されたが、「リー・プラス・スリー」のみタイナー、リー・モーガン、ハービー・ルイス、ジョー・チェンバースのカルテット編成で[1]、タイナーはこの曲に関して「私にとって懐古のようなもの」「リーも私もフィラデルフィアで育って、仕事を始めたばかりの頃に共演した」「アトランティック・シティでリーの率いるカルテットで演奏した時は、まだ2人とも18歳ぐらいだった」と語っている[3]。
スコット・ヤナウはオールミュージックにおいて5点満点中4.5点を付け「マッコイ・タイナーは、この優れたアルバムで初めて、大編成のグループを率いる機会を得た」「スタンダードになった曲はないが、実に華やかで、当時としては先進的な音楽性である」と評している[2]。
収録曲
全曲ともマッコイ・タイナー作曲。
- モード・トゥ・ジョン - "Mode to John" - 5:43
- マン・フロム・タンガニーカ - "Man from Tanganyika" - 6:55
- ザ・ハイ・プリースト - "The High Priest" - 6:08
- ユートピア - "Utopia" - 7:39
- オール・マイ・イエスタデイズ - "All My Yesterdays" - 6:05
- リー・プラス・スリー - "Lee Plus Three" - 5:41