ディアトロフ・インシデント
2013年制作のSFホラー映画
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あらすじ
心理学を専攻するホリーは、研究テーマとして「ディアトロフ峠事件における遭難被害者の心理の究明」を与えられる。取材のために学内からクルーを集めたホリーら5人のチームは、ウラル山脈、ホラート・シャフイル山の遭難現場へ向かう。
一行は、道中不可解な現象に見舞われるもなんとか現場に到着する。しかし、遭難現場でのキャンプ中に突如として雪崩が発生してクルーのデニーズは死亡し、アンディは脚に大けがを負ってしまう。救助を待つ4人の前に彼らを捕えようとロシア軍兵が現れるが、アンディの機転でホリー、ジェンセン、J・Pの3人は山中の扉の奥へ逃れる。そこには、旧ソ連軍の実験施設が広がっていた。