ディアナ (通報艦)
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| 艦歴 | |
|---|---|
| 発注 | CNQ社フィウメ造船所 |
| 起工 | 1939年5月 |
| 進水 | 1940年5月 |
| 就役 | 1940年11月 |
| 退役 | |
| その後 | 1942年6月29日に戦没。 |
| 除籍 | 1942年 |
| 性能諸元 | |
| 排水量 | 基準:1,735トン 満載:2,550トン |
| 全長 | 113.9m |
| 水線長 | 108.9m |
| 全幅 | 11.7m |
| 吃水 | 3.5 m |
| 機関 | トシ式重油専焼水管缶4基 +トシ式ギヤード・タービン2基2軸推進 |
| 最大出力 | 30,000hp |
| 最大速力 | 32.0ノット |
| 航続距離 | -ノット/-海里(重油:560トン) |
| 乗員 | 192名 |
| 兵装 | アームストロング 10.2cm(35口径)単装速射砲2基 ブレダ 1935年型 2cm(65口径)連装機銃2基&同単装機銃1基 機雷28~42個 |
艦形
武装
本級の主砲にはアームストロング製1917年型 10.2cm(35口径)砲を採用した。その性能は重量13.74kgの砲弾を仰角45度で11,700mまで届かせることができた。 砲身の俯仰能力は仰角45度・俯角5度で、旋回角度は360度の旋回角度を持っていたが実際は上部構造物により射界を制限を受けた。装填形式は自由角度装填で、発射速度は人力装填のため毎分7発であった。これを単装砲架で2基が搭載された。
対空兵装としてブレダ製1935年型 2cm(65口径)機関砲を採用した。その性能は重量134gの砲弾を仰角45度で5,500mまで、仰角90度で高度2,900mまで届かせることができた。 砲身の俯仰能力は仰角90度・俯角10度で、旋回角度は240度の旋回角度を持っていた。装填形式は自由角度装填で、発射速度は毎分120発であった。これを連装砲架で2基と単装砲架で1基が搭載された。他に機雷28~42個を搭載できた。