ディアナ・ダムラウ
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| ディアナ・ダムラウ | |
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ディアナ・ダムラウ(2012年) | |
| 基本情報 | |
| 出生名 | Diana Damrau |
| 生誕 | 1971年5月31日(54歳) |
| 出身地 |
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| ジャンル | オペラ |
| 職業 | ソプラノ歌手 |
| 活動期間 | 1995年 - |
| 公式サイト |
diana-damrau |
ディアナ・ダムラウ(Diana Damrau, 1971年5月31日 - )は、ドイツ出身のソプラノ歌手[1]。
ギュンツブルクの生まれ。 ヴュルツブルク音楽大学でカルメン・ハンガヌに師事後、ザルツブルクでハンナ・ルートヴィヒの薫陶を受ける。1995年にヴュルツブルク市立劇場でモーツァルトの《フィガロの結婚》のバルバリーナ役で初舞台を踏み、マンハイム国立劇場やフランクフルト・オペラなどにも出演するようになった。2002年にチェルハのオペラ《シュタインフェルトの巨人》の初演、ミラノ・スカラ座のリッカルド・ムーティ指揮によるアントニオ・サリエリの《見出されたエウローパ》の蘇演にそれぞれ参加する。2003年にはコヴェント・ガーデンのモーツァルトの《魔笛》で夜の女王役、その翌年にはニューヨークのメトロポリタン歌劇場でリヒャルト・シュトラウスの《ナクソス島のアリアドネ》のツェルビネッタ役を演じる。
2007年よりヴァージン・クラシックスと専属契約を結ぶ。[2]
フランスのバス・バリトン、ニコラ・テステ(Nicolas Testé)と結婚、2010年と2012年生まれの2人の息子がいる。