ディオゴ島
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| 現地名: Inem | |
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| 地理 | |
| 場所 | ルソン海峡 |
| 諸島 | バタン諸島 |
| 長さ | 1.2 km (0.75 mi) |
| 幅 | 1.2 km (0.75 mi) |
| 最高標高 | 513 m (1683 ft)[1] |
| 行政 | |
| 地方 | カガヤン・バレー地方 |
| 州 | バタネス州 |
| 自治体 | イトバヤット |
| 人口統計 | |
| 人口 | 0 |
| 追加情報 | |
| 公式サイト | Batanes Province Official Website |
ディオゴ島(ディオゴとう、英語: Diogo Island)はフィリピン北部、バタネス諸島に存在する無人の火山島。現地の言葉ではディネム島として知られている[2]。ディオゴ島は海から突き出た岩山であり、全ての海岸線が絶壁な上に海流が激しいため上陸が難しく、事実上不可能となっている。死火山であり、かなり海洋侵食を受けている[3]。
歴史
1903年にディオゴ島は蒸気と暗いものを噴出し火山であることが確認されたとしているが、1908年の別の観測によれば、これらは時折山の周りに浮かぶ小さな雲であると考えられている[3]。この山はフィリピン火山地震研究所によると休火山とされている[5]。