ディキシー・カーター
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ディキシー・カーター | |
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1977年 | |
| 生誕 |
Dixie Virginia Carter 1939年5月25日 |
| 死没 |
2010年4月10日(70歳没) |
| 墓地 | McLemoresville Cemetery |
| 出身校 | ローズ大学、テネシー大学、メンフィス大学 |
| 職業 | 俳優 |
| 活動期間 | 1960–2009 |
| 著名な実績 | アーノルド坊やは人気者 |
| 配偶者 | |
| 子供 | 2 |
ディキシー・カーター(Dixie Carter、本名:Dixie Virginia Carter、1939年5月25日 - 2010年4月10日)は、アメリカ合衆国の女優。
1959年にはミス・テネシーに応募して2位となり、同年のミス・ボランティアでは1位を獲得するなど、美貌と才能を兼ね備えた存在として注目される。
1960年、メンフィス公演の回転木馬でプロデビューを果たし、その共演者であり後に夫となるジョージ・ハーンとこの作品で出会う。1963年にニューヨーク市に引っ越し、シェイクスピアの「冬物語」の舞台で役を務めた。
1967年、2人の娘の育児に専念するため、8年間演技活動を休止したが[1]、1974年にナンシー・ピンカートンの代役としてワン・ライフ・トゥ・リヴに出演、俳優復帰を果たす。同年からCBSのソープオペラ『The Edge of Night』で地方検事ブランディ・ヘンダーソン役を演じてテレビ界でも名を広める。その後『On Our Own』『Filthy Rich』『アーノルド坊やは人気者』など数多くのテレビシリーズに出演し、1980年代後半には『Designing Women』でジュリア・シュガーベイカーを演じて人気を確立する。
舞台ではテレンス・マクナリー作『マスタークラス』でマリア・カラス役を務めるなど、気骨ある女性像を多く演じることが多かったとされる。
声優としても活動し、スタジオジブリ作品『ホーホケキョ となりの山田くん』英語版への参加や、アニメ映画『The Life & Adventures of Santa Claus』での出演歴がある。1999年から2002年にはドラマ『Family Law』でリンディ・キングを演じ、後年には『デスパレートな妻たち』での演技によりエミー賞にノミネートされるなど、長年にわたりテレビドラマの分野で活躍し続けたと評価される。