ディコン・エドワーズ
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| ディコン・エドワーズ | |
|---|---|
| 出生名 | リチャード・エドワーズ |
| 別名 | Dickon Angel |
| 生誕 | 1971年9月3日(53歳) |
| 出身地 |
サフォーク州ビルデストン |
| ジャンル | インディー・ポップ |
| 職業 | 音楽家 |
| 担当楽器 | ボーカル、ギター |
| 共同作業者 | Fosca |
| 公式サイト | Dickon Edwards |
ディコン・エドワーズ(Dickon Edwards、出生名:リチャード・エドワーズ、Richard Edwards、1971年9月3日 - )は、別名ディコン・エンジェル (Dickon Angel) は、ロンドンを拠点とするインディー・ポップのミュージシャン、日記作家/ブロガー[1]。エドワーズは、オーランドやフォスカの創設メンバーのひとりであり、一時期にはスペアミントのギタリストであった [2][3]。
エドワーズはそのダンディな美学で知られ[4]、ペルオキシドで脱色されたブロンドで、しばしば白や青、あるいは銀灰色のスリーピース・スーツ姿で現れるが、銀灰色のスーツは、ロンドンのダンディ仲間だったセバスティアン・ホースレーから遺贈されたものである[5]。
エドワーズは、1997年12月8日以来、「The Diary at the Centre of the Earth」と題されたブログを書き続けている [6]。このブログからの抜粋は、トラヴィス・エルバラとニック・レニソン (Nick Rennison) の共著『A London Year』や[7]、その続編である『A Traveller's Year』にも収録されている[8]。
2008年3月には、作詞した歌詞集『The Portable Dickon Edwards』が出版されたが、これはフォスカのアルバム『The Painted Side of the Rocket』に合わせて限定版で出されたものであった[9]。