ディザイアー (U2の曲)
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| 「ディザイアー」 | ||||
|---|---|---|---|---|
| U2 の シングル | ||||
| 初出アルバム『魂の叫び』 | ||||
| B面 |
Hallelujah (Here She Comes) Desire (Hollywood remix) | |||
| リリース | ||||
| 規格 | シングル | |||
| 録音 | STS(ダブリン) | |||
| ジャンル | ロック | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | アイランド・レコード | |||
| 作詞・作曲 | ボノ | |||
| 作曲 | U2 | |||
| プロデュース | ジミー・アイオヴィン | |||
| チャート最高順位 | ||||
| 全英1位 全米3位 | ||||
| U2 シングル 年表 | ||||
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『ディザイアー』(Desire)は、U2が1988年のアルバム及びドキュメンタリー映画『魂の叫び』で発表した楽曲で、シングル・カットされ、U2として初めて全英シングルチャートで1位に輝いた。
U2のシングルのB面曲を多数プロデュースしているアイルランド人プロデューサー・ポール・バレットとダブリンのSTSスタジオで作った曲。その際、後にシングルのB面に収録される「Unchained Melody」「Everlasting Love」「Dancing Barefoot」「Fortunate Son」「Paint it Black」といったカバー曲も一緒にレコーディングしている。[1]
ロックの原点に立ち返った曲で、バンドで成功してビッグになりたいという気持ちを率直に歌っている。ボ・ディドリー風と称されるが、ボ・ディドリーから直接拝借したわけではなく、The Stoogiesの「1969」経由。
PV
- 監督:リチャード・ロウェンスタイン
- プロデューサー:ライン・ブラウン、マイケル・ハムリン、ジュリエット・ネイラー
- 助手:リン・マリー・ミルバーン、トロイ・デイヴィス
- カメラオペレーター:リン・マリー・ミルバーン
- ロケ地:ロサンゼルス
- 撮影日:1988年9月9日
- リリース日:1988年9月
ボノの親友・マイケル・ハッチェンスがボーカルを務めていたINXSのPVを多数手がけたリチャード・ロウェンスタインが監督を務めている。ロサンゼルスのダウンタウンで様々な風景を撮影してまとめたドキュメンタリー風のPV。
ライブ
Zoo TVツアーではボノはミラーマンもしくはマクフィストに扮して、この曲を演奏した。そしてPopmartツアーではアコギコーナーで、Elevationツアーでは再びエレクトリックヴァージョンが演奏されたが、Vertigoツアーと360度ツアーではあまり演奏されなかった。が、I&Eツアーではまたセトリに復活している。[2]