ディディエ・ドゥコワン
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| ディディエ・ドゥコワン Didier Decoin | |
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ディディエ・ドゥコワン | |
| 誕生 |
1945年3月13日(80歳) |
| 職業 | 作家 |
| 言語 | フランス語 |
| 代表作 | 『愛よ、ニューヨークよ』 |
| 主な受賞歴 | ゴンクール賞(1977年) |
ディディエ・ドゥコワン(Didier Decoin, 1945年3月13日 - )は、フランスの作家。
1945年、フランスブローニュ=ビヤンクール生まれ。映画監督のアンリ・ドコワンは父。新聞記者として働きながら小説を執筆し、1977年に『愛よ、ニューヨークよ』でゴンクール賞を受賞した[1]。2017年に出版された『庭と沼の役所』(le Bureau des jardins et des étangs、未邦訳)の舞台は12世紀の日本[2]。