ディラウズド・イン・ザ・コーマトリアム

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リリース
ジャンル プログレッシブ・ロック、エクスペリメンタル・ロック、ポストロック
時間
『ディラウズド・イン・ザ・コーマトリアム』
マーズ・ヴォルタスタジオ・アルバム
リリース
録音 カリフォルニア州ロサンゼルス The Mansion
ジャンル プログレッシブ・ロック、エクスペリメンタル・ロック、ポストロック
時間
レーベル Gold Standard Laboratories
ユニバーサルミュージック
プロデュース リック・ルービンオマー・ロドリゲス・ロペス
専門評論家によるレビュー
チャート最高順位
  • 39位(アメリカ[1]
  • 43位(イギリス[2]
  • 47位(オーストラリア[3]、ドイツ[4]
  • 53位(日本[5]
  • 74位(オランダ[6]
マーズ・ヴォルタ アルバム 年表
トレミュラント
(2002年)
ディラウズド・イン・ザ・コーマトリアム
(2003年)
フランシス・ザ・ミュート
(2005年)
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ディラウズド・イン・ザ・コーマトリアム』(De-Loused in the Comatorium)は、アメリカ合衆国バンドマーズ・ヴォルタ2003年に発表した初のスタジオ・アルバム。ライヴEP『トレミュラント』(2002年)に続いて発表された。

本作はコンセプト・アルバムとなっており、オマー・ロドリゲス・ロペスとセドリック・ビクスラー・ザヴァラの友人だったフリオ・ヴェネガス(1996年に自殺)に捧げられた内容である[7]

レッド・ホット・チリ・ペッパーズフリーが全面参加しており、ジョン・フルシアンテも「サイカトリズ E.S.P.」のレコーディングに参加した[8]。マーズ・ヴォルタは本作リリース前にレッド・ホット・チリ・ペッパーズのヨーロッパ・ツアーでオープニングアクトを務め、フリーはマーズ・ヴォルタについて「これまで一緒にプレイしてきた中で最高のバンド」「圧倒された」と賛辞を述べている[9]

2003年5月15日、オリジナル・メンバーの1人ジェレミー・マイケル・ワードがオーバードースで死去しており[10]、結果的にはワードが参加した最後のアルバムとなった。

反響・評価

アメリカのBillboard 200では39位に達した[1]全英アルバムチャートでは本作が43位に達し[2]全英シングルチャートでは本作からのシングル「イナーシアティック E.S.P.」が42位、「テレヴェイターズ」が41位に達した[11]

収録曲「ドランクシップ・オブ・ランタンズ」は、『ローリング・ストーン』誌が2008年に選出したオールタイム・グレイテスト・ギター・ソング100で91位にランク・インした[12]

収録曲

参加ミュージシャン

脚注・出典

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