ディーズファッション専門学校
From Wikipedia, the free encyclopedia
過去の名称
- 大丸ドレスメーカー女学院 (1949-1980)
- 大丸ドレスメーカー専門学校 (1980-1991)
学校種別
専門学校
設置者
学校法人大丸クリエーターズアカデミー
閉校年月日
2020年3月31日
| ディーズファッション専門学校 | |
|---|---|
北緯34度59分54秒 東経135度45分47秒 / 北緯34.99833度 東経135.76306度座標: 北緯34度59分54秒 東経135度45分47秒 / 北緯34.99833度 東経135.76306度 | |
| 過去の名称 |
|
| 学校種別 | 専門学校 |
| 設置者 | 学校法人大丸クリエーターズアカデミー |
| 閉校年月日 | 2020年3月31日 |
| 共学・別学 | 男女共学 |
| 設置学科 |
|
| 学校コード | 843013 |
| 所在地 |
〒600-8079 京都府京都市下京区堺町通松原下ル鍛冶屋町254 |
ディーズファッション専門学校(ディーズファッションせんもんがっこう)は、京都府京都市下京区にあった専修学校。J.フロント リテイリング傘下の学校法人大丸クリエーターズアカデミーが運営していた。2017年度入学生を最後に学生募集を停止し[1]、在校生の卒業にあわせて学校運営を終了した。
近年の制作発表展は、D'S EXHIBITIONの名で京都市勧業館や創立の場所でもある大丸京都店6階のイベントホールなどで行われていた[2]。
- 1949年 6月、洋裁教育を広めるため、大丸ドレスメーカー女学院を大丸京都店6階に開校(学校創立)[3]。年末、下京区堺町通に移転[4]。
- 1950年 校舎を現在地に移転。
- 1951年 京都で初のステージを使ったファッションショーを開催。
- 1954年 大丸創業者・下村家別荘の大丸ヴィラでファッションショーを開催[5]。
- 1958年 学校法人大丸ドレメ学園 大丸ドレスメーカー女学院と改称し、学校法人となる。
- 1970年 礒村春学院長がニューヨーク・ファッション工科大学で立体裁断を学び、既製服の技術教育を導入。
- 1980年 学校法の改正により、専門学校に昇格。大丸ドレスメーカー専門学校と改称。
- 1991年 学校法人大丸クリエーターズアカデミー ディーズファッション専門学校と改称。男女共学制をスタートし[1]、ファッションビジネス科を開設。
- 1992年 別館及び礒村春記念ディーズギャラリー完成。スペースディスプレイ科を開設。コンピューター教育本格導入。
- 1997年 インターネット活用による情報教育を導入。公式ウェブサイト開設。
- 2007年 大丸と松坂屋が経営統合しJ.フロント リテイリング設立。
- 2008年 アパレルCADシステムを増強、新時代のパタンナー育成を本格化。
- 2010年 株式会社大丸と株式会社松坂屋とが合併し、株式会社大丸松坂屋百貨店となる。
- 2012年 スペースディスプレイ科をファッションディスプレイ科に改称。
- 2014年 YouTubeに公式動画チャンネルを開設。
- 2018年 学生募集停止。
- 2020年 閉校。
歴代校長
学科
出身者
- 岩岸 仁行
- 山口 大人
- 公文代 時明
