ディー・デー (ジャレコのゲーム)
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- AC
- E.L.S.[2]
| ジャンル | 縦スクロールシューティング[1] |
|---|---|
| 対応機種 | |
| 開発元 |
|
| 発売元 | |
| 人数 | 1 – 2人[6](交互プレイ) |
| 発売日 |
『ディー・デー』(英: D-DAY)はジャレコが1984年1月に発売した業務用ビデオゲーム[3]。戦艦と2種類の照準を1つのレバーで同時に操作して、敵の包囲網を突破し敵要塞の突破を目指す縦スクロールシューティングゲームである[1][8]。
本作の名前は、ノルマンディー上陸作戦で用いられた攻撃開始日を意味する軍事用語「D-DAY」が由来となっている[3]。
『ディー・デー』は戦艦を操作して、敵要塞の突破を目指す縦スクロールシューティングゲームである[1]。本作は自軍の作戦開始命令を受けて、戦艦を操縦して敵要塞に立ち向かう舞台設定となっている[9]。本作は4方向レバーと2つのボタンを使って操作する[10]。
プレイヤーが操縦する戦艦は、上空から飛来する爆撃機や敵のミサイルに攻撃する「連射砲」と、敵の戦艦や氷山、砲台などの地上物に攻撃する「ミサイル」の2種類の攻撃手段を有している[1][3]。プレイヤーは1つのレバーを使って、戦艦の移動とそれぞれの攻撃手段に対応した照準を同時に動かし、敵を攻撃することが求められる[8]。ただし照準に比べて戦艦の動きは鈍重なため、敵の出現を予測した移動が必要となる[1]。
また戦艦は敵の攻撃に被弾したり、敵や障害物、地形に接触すると損傷し沈没するが[1][11]、攻撃によっては炎上しながらも3回までは耐えることができる[1][3]。
本作では、ゲームの進行に応じて海上、氷山・機雷地帯、運河、敵要塞などの6つの場面が描かれ、場面ごとに変化する敵の攻撃や障害物を避けることが求められる[3]。ゲームの最終盤に登場する敵要塞には、戦艦の進行を妨害するゲートがいくつか配置されており、その破壊が必要となる[3]。
戦艦が敵要塞を突破すると1周クリアとなる[3]。また、1周クリア後もゲームが継続する周回制の仕様となっており、周回を重ねるごとに難易度が上昇する[3]。
移植版
| タイトル | 発売日 | 対応機種 | 開発元 | 発売元 | 販売形態・メディア | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| MSX1 | - | |||||
| Polymega Collection 9: Strikers 1945[12] | Polymega | E.L.S. (移植元) |
Playmaji | パッケージ販売 (DVD-ROM) |
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| PlayStation 4 | ハムスター (移植担当) |
ハムスター | ダウンロード販売 (PlayStation Store) |
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| Nintendo Switch | ダウンロード販売 (ニンテンドーeShop) | |||||
備考
1985年のジャレコのファミリーコンピュータ参入時点の発売予定のラインナップには、本作のファミリーコンピュータ移植版が含まれていた[14]。