デザメット GNPO
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デザメット GNPOは、Kbk wz. 1988 タンタルを使って発射するために設計された。擲弾には弾丸捕捉する装置が備わっており、実弾を使用して発射することができる。射撃用の照準器は擲弾の安定翼に取り付けられていて、発射時に外れる。最大射程は約240メートルである。
1990年代、Kbk wz. 1988 タンタルが退役し、後継であるより細い銃口を持つKbs wz. 1996 ベリルが導入された。これに伴い、Kbk wz. 1988 タンタルの太い銃口に合わせて設計されていたデザメット GNPOを Kbs wz. 1996 ベリルからも発射できるようにするための設計がなされた。