デザメット GNPO

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原開発国 ポーランドの旗 ポーランド
全長 274 mm
デザメット GNPO
種類 小銃擲弾
原開発国 ポーランドの旗 ポーランド
開発史
製造業者 デザメット機械工場
諸元
全長 274 mm
直径 40 mm
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デザメット GNPO (ポーランド語:GNPO (GNPO-93) ) は、ポーランドで開発された 対戦車・破片効果を持つ小銃擲弾である。

デザメット GNPOは、Kbk wz. 1988 タンタルを使って発射するために設計された。擲弾には弾丸捕捉する装置が備わっており、実弾を使用して発射することができる。射撃用の照準器は擲弾の安定翼に取り付けられていて、発射時に外れる。最大射程は約240メートルである。

1990年代、Kbk wz. 1988 タンタルが退役し、後継であるより細い銃口を持つKbs wz. 1996 ベリルが導入された。これに伴い、Kbk wz. 1988 タンタルの太い銃口に合わせて設計されていたデザメット GNPOを Kbs wz. 1996 ベリルからも発射できるようにするための設計がなされた。

実戦

参考文献

関連項目

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