デスベンラファキシン
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販売名
Pristiq, Desfax, Ellefore, others
別名
O-desmethylvenlafaxine
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| 臨床データ | |
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| 販売名 | Pristiq, Desfax, Ellefore, others |
| 別名 | O-desmethylvenlafaxine |
| AHFS/ Drugs.com | monograph |
| MedlinePlus | a608022 |
| 医療品規制 |
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| 胎児危険度分類 |
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| 投与経路 | 経口 |
| 薬物クラス | SNRI[1] |
| 法的地位 | |
| 法的地位 | |
| 薬物動態データ | |
| 生体利用率 | 80% |
| タンパク結合 | Low (30%) |
| 代謝 | CYP3A4, (CYP2D6 is not involved) |
| 消失半減期 | 11 h |
| 排泄 | 45% excreted unchanged in urine |
| 識別子 | |
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| CompTox Dashboard (EPA) | |
| ECHA InfoCard | 100.149.615 |
| 化学的および物理的データ | |
| 化学式 | C16H25NO2 |
| 分子量 | 263.381 g·mol−1 |
| 3D model (JSmol) | |
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デスベンラファキシン(英: Desvenlafaxine)は、Pristiqなどの商品名で販売されている大うつ病性障害の治療に用いられる医薬品である[1]。治療において、再投与の必要性について定期的に再評価することが推奨される[1]。親化合物であるベンラファキシンより効果は低いとされる[2]。投与法は経口である[1]。
一般的な副作用には、めまい、睡眠障害、発汗の増加、便秘、眠気、不安、性機能障害などがあげられる[1]。重度の副作用には、25歳未満の自殺念慮・自殺企図のリスク増加、セロトニン症候群、出血、躁病、高血圧などがあげられる[1]。投与量を急に減らすと、離脱症状がでる場合がある[1]。妊娠中または授乳中の人への使用の安全性は不明である[3]。デスベンラファキシンはセロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害薬(SNRI)クラスの抗うつ薬である[1]。
デスベンラファキシンは2008年に米国で医薬品として承認された[1]。ヨーロッパでの承認申請は2009年に棄却された[2]。米国での卸売価格は1か月分で約25.20米ドルである[4]。2017年の米国で235番目に最も多く一般的に処方された医薬品であり、その件数は200万件以上である[5][6]。