デニア王国

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デニア王国

طائفة دانية
1010年–1227年
1037年頃のデニア王国
1037年頃のデニア王国
首都 デニア
共通語 アラビア語, モサラベ語, ヘブライ語
宗教
イスラム教, キリスト教 (カトリック教会), ユダヤ教
統治体制 君主制
時代 中世
 後ウマイヤ朝
から分離
1010年
 サラゴサ王国
の支配下
/トゥルトーザ王国
の支配下
/ムラービト朝
の支配下
1076年
–1081年
/ 1081年
–1092年
/ 1092年
–1224年
 アラゴン王国
による征服
1227年
通貨 ディルハムディナール
先行
継承
後ウマイヤ朝
アラゴン王国
サラゴサ王国
トゥルトーザ王国
マヨルカ王国
ムラービト朝
現在 スペイン

デニア王国アラビア語: طائفة دانية)は、中世スペインムーア人王国タイファのひとつであり、デニアを首都とし、主にバレンシア沿岸の一部とバレアレス諸島イビサ島を支配していた。

王(エミール)の一覧

参考文献

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