デバーロール島
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デバーロール島(デバーロールとう、英語: Deverall Island)は、ボーモント湾の北東付近、ロス棚氷の氷に覆われた小さな島である。1960年から1961年にかけて行われたニュージーランド地質観測所南極観測隊のスコット基地通信士ウィリアム・H・デバーロールにちなんで命名された[1]。世界最南端の島とされている(南緯81度28分 東経161度54分 / 南緯81.467度 東経161.900度座標: 南緯81度28分 東経161度54分 / 南緯81.467度 東経161.900度)。