デビル17
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ストーリー
平凡な高校生・黒江徹(くろえとおる)は、修学旅行の際にテロ事件に巻き込まれ、同級生を殺されていく。しかし、ふとしたことから圧倒的な力に目覚め、テロリストを射殺してしまう。実は彼は遺伝子操作で生み出された超人であり、その日から徹の衝撃的な学園生活が始まるのであった。
登場人物
- 黒江徹
- 本作の主人公[3]。17歳。ごく普通の少年だったが、ある事件で超人的な力に目覚める。
- フェンリル
- 徹の相棒で秘密組織「エンジェル」のリーダーの女性。
- 真嶋みさき
- 徹の同級生。小説とコミカライズの両方に登場している数少ない人物。
専門用語
- アウトフィット
- 徹を創造した秘密結社。既に壊滅している。
- エンジェル
- 徹に忠誠を誓う女性達の組織。
- ノバ
- 徹に忠誠を誓う男性達の組織。
既刊一覧
小説
- 豪屋大介(著)、藤渡(イラスト)、富士見書房〈富士見ファンタジア文庫〉、既刊6巻(2005年6月18日現在)
- 『デビル17 (1) みなごろしの学園』、2004年1月20日発売[4]、ISBN 978-4-8291-1584-8
- 『デビル17 (2) 復讐のサマータイム』、2004年7月17日発売[5]、ISBN 978-4-8291-1634-0
- 『デビル17 (3) 要塞学園(上)』、2004年10月20日発売[6]、ISBN 978-4-8291-1662-3
- 『デビル17 (4) 要塞学園(下)』、2004年12月18日発売[7]、ISBN 978-4-8291-1673-9
- 『デビル17 (5) 鮮血の学園祭(上)』、2005年5月20日発売[8]、ISBN 978-4-8291-1719-4
- 『デビル17 (6) 鮮血の学園祭(中)』、2005年6月18日発売[9]、ISBN 978-4-8291-1730-9
漫画
- 豪屋大介(原作)、藤渡(キャラクター原案)、西条真二(作画) 『デビル17 放課後の凶戦士』 富士見書房〈ドラゴンコミックスエイジ〉、全6巻
- 2005年3月28日発売[10]、ISBN 4-04-712396-X
- 2005年5月30日発売[11]、ISBN 4-04-712405-2
- 2005年7月28日発売[12]、ISBN 4-04-712415-X
- 2005年11月29日発売[13]、ISBN 4-04-712432-X
- 2006年2月27日発売[14]、ISBN 4-04-712442-7
- 2006年3月28日発売[15]、ISBN 4-04-712447-8