デミオン・ベーカー
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マウントオリブ大学を卒業後、プロ選手となり、Glviman Landsberg(ドイツ)を経て2005-2006シーズン途中の2006年1月にbjリーグの東京アパッチに入団。シーズン終了後に一旦退団した後、2006-2007シーズン途中の2007年1月から再び東京アパッチでプレーし、2007-2008シーズンのファイナル進出に貢献した後に退団。2008-2009シーズンは2009年2月に三度東京アパッチにシーズン途中入団し、2シーズン連続のファイナル進出に貢献したが、そのファイナルでアキレス腱断裂の重傷を負ってしまう。
2012年10月、埼玉ブロンコスに入団し、4シーズンぶりにbjリーグ復帰。2012-13シーズンの47試合に出場し、契約満了。
プレースタイル
東京アパッチではチームのムードメーカー。ヘッドコーチのジョー・ブライアントの意向でポジションこそ定めない方針でプレーしていたが、上半身の幅を有効に使い、リバウンドをきっちりとっていた。
