デメモロコ
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| デメモロコ | ||||||||||||||||||||||||||||||
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デメモロコ Squalidus japonicus japonicus | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 分類 | ||||||||||||||||||||||||||||||
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| 学名 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| Squalidus japonicus japonicus (Sauvage, 1883) | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 英名 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| Japanese gudgeon |
デメモロコ(Squalidus japonicus japonicus)は、コイ目コイ科カマツカ亜科スゴモロコ属の淡水魚である。スナモロコ(京都)、シロモロコ(岐阜)などの地方名がある。
形態
生態
琵琶湖では沿岸一帯に、濃尾平野では灌漑用の池や、それに繋がる用水路などに生息する。琵琶湖では春から秋にかけて沿岸で暮らし、冬は深部へ移動する。群れを作って生活し、底生生物や付着藻類を食べる。産卵期は5月上旬から6月下旬にかけてだが、一部は8月に産卵する個体もある。水深5-6mの砂泥底で産卵する。[1]