文化学院美術科卒。グラフィック・デザイナーからコピーライターに転向。当時珍しかった女性コピーライターとして博報堂で活動、受賞多数。
1976年、スウェーデン人と結婚。スウェーデン、オランダ、ブラジルに住む。
1977年、英国国際版画ビエンナーレでの銅賞受賞を機に、現代美術のアーチストとして活動するかたわら、欧米の芸術家を日本へ紹介する仕事を開始。
2002年、ひとり南仏プロヴァンスに住み、本を書きはじめる。2007年の処女作『一度も植民地になったことがない日本』(講談社+α新書)が20万部を超えるベストセラーとなり、エッセイストとしてのデビューを果たす。65歳であった。
その後、前向きに活動を続け、2012年4月、第11作めを刊行。日本とフランスを行き来する生活をしていたが、現在[いつ?]は母親の介護のため、日本にいる時間が長くなっているという。